良い精油・信頼できる販売店の選び方 BEST4
 

第4位信頼の置ける機関からオーガニック認証を受けた精油も取り扱っている※ただし、認証を得るために精油の販売価格が高くなってしまうため敢えて認証を受けない業者もあるので、こればかりにこだわってしまうと安くて質の良い精油を見逃すことにもつながるので注意が必要。

 

第3位:歴史が長いこと、出来る限り情報を公開していること(例)仕入れ先、仕入れルート、実際に利用した人の口コミなど

 

第2位:国内で成分分析を行った結果をネットで公開している

 

第1位:国内で成分分析を行った結果を精油と同梱している
「成分分析を重視する理由」
□農薬や殺虫剤の混入の恐れ
□偽和の恐れ(例)合成した成分を添加、香りのよく似た精油を添加など
□油でかさまし
精油は殆どが海外から仕入れられる。仕入れた精油に混ぜ物がなく、純粋な精油であることを証明するには、仕入れた精油を国内で成分分析することが確実だと考えるから。

 

※本日使用する精油は「セラピストの問屋」の精油を使用しています。
(今日ここを選んだ理由は?)
□16年前からずっと使っているネット販売店で当時からずっと国内で成分分析を行い、その結果を精油ごとに同梱している事業者だから。
□比較的手に入れやすい価格で、安全性と信頼性が高いと考えられ、皆さんがアロマテラピーをやってみようと思った時に、手軽に試せると思ったから。
□おそらく国内で一番精油の販売量が多い業者ではないでしょうか? しかも精油を空輸しているため、精油の鮮度がいい。これまでにいくつかの販売店やネット事業者から他の精油を購入したことがあるが、セラピストの問屋の精油は長持ちする。
□しかし最近は販売している精油の種類がかなり減ってきた。ジンジャー精油の販売がなくなった理由をメールで聞いたところ、成分分析を行い、基準に満たない物が多いためとのことだった。
□ここで手に入らない精油を購入する時は、ほかの販売事業者も利用している。例えば、健草医学舎の「プラナロム」「イーズアロマ」
この2業者はどちらも成分分析をネット上で公開しており、「イーズアロマ」は比較的精油も手に入れやすい価格帯になっている。

 

本日ご紹介した業者の精油は、「安い」と感じるかもしれませんが、私は適正価格だと思います。高価な精油には、ブランドデザインやオーガニック認証のための価格、高額な広告宣伝費、人件費、店舗の家賃、水道光熱費なども含まれています。
参考までに私が調べた「日仏精油価格比較表」をご覧ください。